HONOR V20がちょっとだけ端末を公開。 本発表は12月26-27日に北京にて
HUAWEI社のブランドの一つでもあり、半分独立しているHonor は12月26日~27日に北京で発表する予定の『HONOR V20』を少し公開しています。
インスクリーンカメラという事で、こちらの『HONOR V20』端末は注目を浴びていますが、どちらかというとカメラレンズの為の丸い穴が左上隅に開いており、Samsung社のInfinity-Oディスプレイとあまり変わりがありません。
ノッチデザインと違って、この方法のディスプレイであれば、パット見の印象は全画面率が高くなったような気がします。 あまりレンズが主張されないデザインとなりますね。
もう一つの利点は横画面にした時に、操作する指で隠れやすくなるという事でしょう。 丸い穴を下にした時限定ですが。。
Samsungの『Galaxy A8s』よりも穴の大きさは小さく感じますね
このパンチホール式ディスプレイも注目を浴びていましたが、もう一つ注目されているのが、世界で初めてソニーのIMX586センサー(1/2インチ)を採用しているところです。
これはHUAWEI社のCPU,『Kirin 980』を搭載することで「4800万画素 AI HDR写真」が撮影できるとしています。
もう一つの大きな特徴は、LTEとWiFiを上手に使い分け、まとめて高速化するLink Turbo機能。
モバイルネットワークより遅いWiFiの電波をキャッチした時など、ユーザーがイライラしないようにLTEで上手にアシストするという機能となっています。
上でも書きましたが、12月26日~27日に北京で発表する予定ですが、グローバル版は2019年1月22日にパリで発表される予定です。
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